チェイサー日記(路上抗争篇)
2026年1月~


らぶ~→






昨年末に15年くらいの付き合いだった🐈が虹の橋を渡って行ってしまったので。気分的には喪中も同然のため年初恒例のあれは無しです。

さて、気が付くとまたウォッシャー/リザーバタンクがだいぶボロけていました。前回まあまあの中古品と交換したのが2017年、8年ほど経っ…
…はやくね?痛むの速くね?
新車からの年数を考えたらボロボロでもさほど不思議はありませんが、まあまあ見られる白さだったものが10年経たずにここまで劣化が進むのはちと速い気がするような。
特に何か塗ったりした記憶もないので…考えられるのは熱くらいでしょうか。グリルをカバーで覆ったままエンジン掛けてアイドリングしたり、走った後でも冷える前にカバーを被せて仕舞ったり。カバーの上にポータブル車庫の都合上換気通風はよくない訳で。以後気を付けてみます。





交換用はまたしてもそこそこ痛んだヤフオク仕入れの中古品です。今回のは特に中の汚れがひどく、茶褐色のリザーバーと水色のウォッシャータンクの見事なツートンで奇麗にするのに結構手こずりました(写真なし)。

では外側は奇麗だったのかと言うとそんなこともなく、上面は劣化が激しく掃除だけでポロポロ削れて行くありさま。何とか見られる程度に奇麗にはなったもののまだガサガサ、かと言ってこの劣化層を全部削ったら確実に穴が開きます。というか現時点で既に残りの厚みが少々心許ない。
なので補強と保護を兼ねてゼリー状瞬間を塗ったくってコーティングしてみました。上手く行くかは知らない。少なくとも強度は多少なり向上しています。

上面以外はそこまで著しく劣化している感じではないので、残りの部分はシリコンシーラーでコートしました。上手く行くかは知らない(2回目)。





新旧比較。両方旧だろとは言いっこなし。

新(←左)は一応水密試験してみたところ案の定と言うか何と言うかレベルセンサーのパッキンから僅かに漏れるのでここもシーラーで防水。
ポンプの方も微妙に滲むのですが、ここは奥まっているのでシーラーが入らない。一度外したいところですがパッキンが確実に切れます。





どうしようかしらと思って調べたら何のことはない、ここのパッキン(ブッシュ)はちゃんと今も出るのでした。相当多くの車種に使われているのでしばらくは大丈夫でしょうたぶん。
90099-32089-、80円ほど。





しかしポンプからは漏らなくてもレベルセンサーのところから漏る。コーキングしても漏る。車に付ける前に単体で漏れ試験して大丈夫だったのに付けて中身を入れたらまた漏れたりする。構造的に外と繋がってないんだからコードの生えてるところから漏れるのはおかしかろうとか思いつつ無理矢理コーキングしたら遂に漏らなくなったけどRADIATORランプが消えなくなったりする。直しようがないので大丈夫そうな中古品と交換しますが、フロートが膨れていて底の穴から抜けなくなってたりする。そんなことあるのか…(破壊して出しました)





尚こねくり回していてパッキンの構造を理解しましたが、センサーを外す時はまず一番底の縁に引っ掛けてある所をぐるり一周外すとセンサー本体が下に抜けてくるので、クビレの部分でパッキンをタンクから外せばよいと。正しい手順を踏めばパッキンを傷めずに脱着できたりできなかったりします。踏まずに馬鹿みたいに無理矢理引っ張り出すとだいたい切れます。ました。一旦外して要所に付ければ馬鹿みたいに外からコーキング大盛しなくてもよかった訳ですね。

断面図でわかりますようにコードの根本に液体が入ってくるのは明らかにおかしい。この水密が壊れたからセンサーとしても壊れたんでしょうけど。





やっと復旧。パッと見は奇麗ですね。
その半面続投させたリザーバーのキャップがだいぶ見苦しいですが、もう少し白く見栄えがいいものと替えようかと思ったら、見た目は良くてもsozaiの劣化は進んでいて感触がちょっと怪しい。ここは車検の際にサービスも触れるので機能を優先しておきます。もっともベロの部分でお判りかも知れませんが、この蓋もまあまあ限界が近いです。








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